イギリスの動物愛護?

イギリスもドイ ツと同じで動物愛護先進国と言われています。

殺処分数は日本の15~16分の1と言われており、獰猛すぎて手に負えない性格や

引き取り手が見つからなかった場合は安楽死。

これは数が少ない云々ではなく結果的には日本と同じ事をしているので納得はいきません。

しかしながら動物を守る法律はきっちりと存在しています。

同じ殺処分が存在していても圧倒的に日本と違うところはペットショップの存在が挙げられます。

イギリスでは犬猫をペットショップで販売する事そのものに厳しい規制があります。

日本と違い

動物=ペットショップで購入

といった概念はありません。

国民の意識も高く、動物愛護の精神もかなり高い。

特別な場合以外は店頭やブリーダーから犬猫を購入するのは難しいと言われています。

ドイツも動物は「ティアハイム」にから引き取るのが一般的。

殺処分がある事は納得が行きませんが、動物に対しての国の政策や、法律は日本が見習うべき所が多いのではないでしょうか?

動物愛護が進んでいる国は、動物介護も献身的。

介護用品の存在も理解しており、活用されています。

日本は先進国から100年遅れていると言われていますが、それを恥と思わない国民の意識や国の意識を根本的に見直さなくてはダメだと私は思いま す。

 

動物も高齢化していると聞いた事がありますが、介護や愛護の精神をもっと持たなければ何一つ改善される事は無いと思います。

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